千葉銀行の年収や福利厚生を徹底解説!転職するためには?

千葉銀行の仕事についてまとめました。

この記事では主に「年収、福利厚生、転職のコツ」についてまとめています。

会社概要

千葉銀行の会社概要は以下となります。

会社名 千葉銀行株式会社
設立年 1943年
従業員数 3,960人
本社所在地 千葉県千葉市中央区千葉港1番2号
売上高 2,386億1,600万円(2019年3期)
当期純利益 504億7,800万円(2019年3期)

特徴

ちばぎんの行員は皆が同じ目標つまり、「千葉県の発展に貢献したい」ということに基づいて働いているんですね。

身近な銀行として地域の利用者の方に大いに利用されたく励んでいます。

ただ、お金を扱う仕事だけではなく利用者に親身になりかつ、正確で丁寧な銀行であるよう努めているんです。

自由に意見を出し合い、何事もポジティブに挑戦する行員たちなんです。

そんな訳で、雰囲気がよいので、自然と銀行業も身に付いていくわけです。

ワークバランスも充実しているので私生活も充実していき、それが仕事への活力となっているというよい循環がみられますね。

地域金融機関

ちばぎんは、千葉県を主な地盤とする銀行であり、地域の方々と共に成長してきています。

質の高い金融サービスを皆さんに提供する事と、地域の総合金融グループとして、質の高いサービスを提供することを目指し、ゆくゆくは千葉県の発展に貢献したいと思っているんです。

千葉県のリーディングバンク

ちばぎんは、利用してくださる方と「何でも話せる関係」を築き、『距離感の近さ』を重要視してます。

そうすると、利用者の方が必要としているものにいち早く気づけますので、スピーディーに対応する『質の高い金融サービス力』が強みとなりますよね。

それを支えているのが、ちばぎんの行員です。

行員一人一人の利用者への思いが、地域の発展と地方銀行としての発展に繋がると考えて励んでいるようです。

仕事内容

研究開発や生産、営業など多くの職種があります。

渉外業務(法人)

以前から、取引のある大企業や中小企業との取引拡大を図るとともに、新しい取引先の開拓を行っていく仕事です。

企業が今何を必要としているのかをあらゆる方向から掘り出し、地方銀行として地域の情報を鋭く収集し、企業をサポートします。

設備資金や運用資金などの融資の相談や、資金調達、相続の相談、株式公開や海外進出のサポートなど多岐にわたる仕事があります。

企業経営者と直接話し合うことも多くその時に、企業や経営者を見る目も培わなければなりません。

渉外業務(個人)

ここの人の生活設計に応じて、いろんな金融サービスを提案していく仕事があります。

マイホーム購入時の住宅ローンなど資金面の相談にのります。

また、お客さまの年齢や資産にあわせた投資信託や外貨預金などの資金運用の提案を行い、資金ポートフォリオ形成のサポートを行います。

相談窓口業務

ちばぎんの「顔」として来店されるお客さまに、適切な商品の提案や手続きを行う仕事があります。

預金商品から、投資信託、年金保険、外貨預金など、お客さまの生活設計に合わせた資産運用の相談業務が中心になります。

地方銀行トップクラスを誇る千葉銀行の運用原動力となってるのは、相談窓口担当の提案力にかかってると言っても過言ではありません。

ローン業務

主に、店内で個人のお客さまのいろんな必要に応じて(借入)提案をする仕事です。

メインは、住宅ローンに関わるアドバイザーとしての提案です。

ここで必要となるのは、スピーディーな対応や正確な知識です。

お客さまにとっては最大の買い物である夢のマイホームですから、資金面のアドバイスや手助けをする仕事です。

ほかにも、車の購入資金や子供のための教育資金など、さまざまな借入に関する相談も受け付けています。

いずれにしても、ローンを組むのは双方にとって利害関係があるので、お互いの信頼関係が大切ですね。

その点、地方銀行はその土地に根付く人たちのニーズに敏感であることができるので必要なサポートを行いやすいかもしれませんね。

融資関連業務

融資専用の窓口があるのですが、そこでお客さまの融資の相談に乗ります。

また、すでに取引をしている企業の財務の分析をしたり、融資取引ぜんたいの管理を行います。

必要に応じて改善の必要な企業に対しては経営の再建や事業の立て直しなどのサポートもします。

企業の融資に関しては、失敗すればその企業の未来にも影響を及ぼすのですから重要な仕事ですね。

勤務地(事業所・工場所在地)

次に勤務地を見てみましょう。全国に事業所があります。

本社・支店

千葉銀行本社、茨城、埼玉、東京、大阪に464ヵ所の店舗、またはATMあり

研究所

CRIちばぎん総合研究所

平均年収

有価証券報告書によると、千葉銀行の平均年収は729万円でした。

30代の年収で、約648万円。50代だ平均で905万円なります。

ボーナスは30代前半で年間155万円。課長や部長など役職が変わるとさらに上がるでしょう。

平均年齢・勤続年数

有価証券報告書によると、千葉銀行の平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は15.5年でした。

有給取得状況

厚生労働省によると、千葉銀行の有給休暇消化率は73.3%でした。

残業時間

厚生労働省によると、千葉銀行の残業時間は月平均13.7時間でした。

福利厚生

次に福利厚生を見ていきましょう。

住宅関係

独身寮、借り上げ社宅あり

出産・育児

  • マタニティサポート休暇:妊娠中の体調不良や妊娠中の配偶者の通院の付き添い時等に利用
  • 短時間勤務制度、時間外勤務免除・制限:小学校入学から1年間、学校生活が始まる4月や夏休みなどに最大2か月間利用
  • 育児休業者等職場復帰プログラム:スムーズな職場復帰を支援するため、「育児休業者等職場復帰プログラム」を用意
  • 時短料理実習を交えた「イクメン・イクママセミナー」を開催し、男性の育児参加促進に向けた取組みを推進

介護制度

介護準備休業:通算1年、3回まで分割取得可能や介護のための休暇、介護のための短時間勤務制度あり

保険・資産形成支援制度

住宅資金融資、年金、財形、持株会制度 他 

その他各種制度

保養所、総合グランド 他

評判・口コミ

千葉銀行に勤務する社員の方からの評判・口コミをまとめました。

年齢:40代 年収:525万円 職種:営業

有給消化率は高いです。7月からのFT制度により月間就労時間も大幅に減ると予測されます。

地方銀行なので、地域社会に貢献するチャンスに恵まれやすいと思う。

年齢:30代 年収:600万円 職種:支店G

一般職の女性の昇給は難しい側面が強いです。

支店は大小あるので、小さい視点の課長よりは、大きな支店の法人主要取引先を持つ担当社員のほうが、待遇面では恵まれています。

役職がつけば、ほかの業種よりは高給なので、離職者は少ないです。

年齢:20代 年収:450万円 職種:営業

支店評価がまず第一であり、個々の評価はその下に位置します。

多くの都市銀行と同じで、年功序列、ただし30台で1,000万円は目指せますね。

ミスや問題さえ起こさなければ、順調に800万の年収に到達できます。

成果主義が最近導入され、40歳課長補佐といった職位が目立つようになりました。

まとめ

千葉銀行は「お客さま第一主義」、常にお客さまの視点で考え、行動しています。

本記事のまとめ

事業内容

  1. 地域金融機関
  2. 千葉県のリーディングバンク
  3. ちばぎんの特徴

仕事内容

  1. 渉外業務(法人)
  2. 渉外業務(個人)
  3. 相談窓口業務
  4. ローン業務
  5. 融資関連業務

福利厚生

  • 住宅関係
  • 出産・育児
  • 介護制度
  • 保険・資産形成支援制度
  • その他各種制度