ヤフーの年収や福利厚生を徹底解説!転職するためには?

ヤフーの仕事についてまとめました。

この記事では主に「年収、福利厚生、転職のコツ」についてまとめています。

会社概要

ヤフーの会社概要は以下となります。

会社名 ヤフー株式会社
設立年 1996年
従業員数 6,515人
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町1丁目3番地紀尾井タワー
売上高 9,547億1,400万円(2019年3期)
当期純利益 778億2,800万円(2019年3期)

事業内容

ヤフーは様々な事業を展開しています。具体的な事業内容をご紹介します。

メディア事業

日々、さまざまなメディアサービスを提供して、多くの利用者を集めることで広告収益を得ています。

PC時代になってますます利用の多様性が求められているヤフーですが、スマートフォン経由で広告売り上げ高も順調に進んでいます。

これからは、メディアサービスでの顧客体験向上を実現して、利用者の行動データを活かした広告の機能改善によって収益向上に力を入れています。

サービス概要

サービスの面で、「Yahoo! JAPAN」トップページや「Yahoo!ニュース」などを提供しています。

広告サービスでは、検索連動型広告やディスプレイ広告などを提供して大きく展開しています。

ディスプレイ広告

主な商品として、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)とブランドパネルがあります。 

Yahoo! JAPANのコンテンツページでは広告表示、提携しているサイトのコンテンツページににも広告表示してます。

Yahoo! JAPANの圧倒的なリーサーチをベースに、地域の利用者を絞り込で閲覧履歴により広告主のサービスや商品など興味を引きそうな広告を表示します。

広告をクリックする閲覧者に応じて広告売上が生じます。

ブランドパネル

これは、ヤフーのトップページに載せられてる広告です。

見て理解しやすい、優れた広告を載せることで、多様なインターネット利用者に対する商品やサービスを見て理解の向上を図ります

さらに購入目的として広告を利用できます。

広告の掲載面・価格・表示回数などをあらかじめ広告主と決めて広告を表示し、それに応じて、広告売上が発生します。

検索連動型広告

これは、「スポンサーリサーチ」と言いますが、検索画面に表示するサービスに対して、インターネット利用者が見たいと思わせる最適な広告を表示したいです。

日時、地域を指定することもでき、購買の意欲が高い見込み利用者に対して効果的な広告を表示します。

広告を見てクリックしてくれれば売上が生じます。

eコマース

さまざまなヤフー関連の利用料、手数料が、無料になるYahoo!ショッピング(個人も法人も出品料可能)、ヤフオク(出品システム利用料無料)を運営しています。

仕事内容

研究開発や生産、営業など多くの職種があります。

ビジネス業務

ヤフーの仕事は、インターネット広告やeコマース、サービスなどいろいろな事業収益があります。

他社と連携する仕事もあり、幅広く大規模なフィールドで活躍出来ます。

提案営業

ヤフーのサービス売上を最大化するのが、提案営業の仕事です。

Yahoo! JAPANユーザーなどさまざまの広告出展者も含めてまだまだ、課題解決が多岐にわたっています。

ヤフーのビジネスサービスの売り上げを最大化するための「提案営業」を行います。Yahoo! JAPANユーザーはもちろんのこと、広告主やヤフオク!・Yahoo!ショッピングの出店者など、その課題解決の範囲は多岐に渡ります。

コーポレート

各専門分野のスペシャリストとして、経理、法務、企業戦略、IR、人事など、さまざまな仕事があります。

メディア編集(映像情報も含む)

メディア編集は、大きく分けて2つの分野があります。

コンテンツを最適な形でユーザーに届ける役割、コンテンツそのものを創る役割」を担ってます。

新たな表現が、報道からさまざまなジャンル、エンターテイメントで行えます。

他社との提携を進めるアライアンス業務など、大幅な規模の仕事があります。

カスタマーサポーター

この仕事は、個人でするのではなくチームで取り組みます。

利用者からの問い合わせにチャットやメールで対応します。

国内のいろんなユーザーと問題解決を共にできるというやりがいのある仕事だと思います。

勤務地(事業所・工場所在地)

次に勤務地を見てみましょう。全国に事業所があります。

本社・支店

紀尾井町オフィス、名古屋オフィス、富国生命オフィス、石巻ベース、福岡営業所、北海道営業所、北海道札幌市、博多オフィス、天神オフィス、八戸センター、高知センター、北九州センター、大分センター、那覇センター  

研究所

Yahoo!JAPAN研究所

平均年収

有価証券報告書によると、ヤフーの平均年収は765万円でした。

30代の年収で、約620万円。50代だ平均865万円なります。

ボーナスは30代前半で年間150万円。課長や部長など役職が変わるとさらに上がるでしょう。

平均年齢・勤続年数

有価証券報告書によると、ヤフーの平均年齢は35.6歳、平均勤続年数は6.8年でした。

有給取得状況

厚生労働省によると、ヤフーの有給休暇消化率は81.9%でした。

残業時間

厚生労働省によると、ヤフーの残業時間は月平均19.4時間でした。

福利厚生

次に福利厚生を見ていきましょう。

住宅関係

寮、社宅あり

出産・育児

  • 産前6週間~産後8週間
  • 育児休業:子どもが1歳に達するまで。保育所等への入所が決まらない場合は2歳に達するまでの間で延長可能あり
  • 育児短時間勤務:子どもが小学校を卒業するまで、1日の所定労働時間を5時間までに短縮する制度
  • 子供の看護休暇:小学校就学前の子ども1人の場合、年度内に5日以内、小学校就学前の子ども2人以上の場合、年度内に10日以内

介護制度

  • 介護休暇:要介護状態にある対象家族が1人の場合、年度内に5労働日
  • 要介護状態にある対象家族が2人以上の場合年度内に10労働日以内
  • 介護休業:要介護状態にある対象家族1人につき、最長1年間まで

保険・資産形成支援制度

  • 定期的な積み立てによる貯蓄
  • 財形貯蓄:一般財形・住宅財形・年金財形
  • 自社持株制度あり

その他各種制度

YG健康保険組合が提携している宿泊施設、スポーツ施設、また東京ディズニーリゾートやUSJなど安価で利用できるなど

評判・口コミ

ヤフーに勤務する社員の方からの評判・口コミをまとめました。

年齢:20代 年収:574万円 職種:営業

有給はかなり撮りやすいです。

夏休みなども自由に取得可能で入社時点で有給が付与されます。

またどこでもオフィスという制度があり、こちらもかなり柔軟に活用できます。

年齢:30代 年収:480万円 職種:マーケティング

リーマンショック後に一律カットがありました。

それ以降は昇給もほとんどありません。

技術職の報酬はかなり高いイメージです。

年齢:20代 年収:800万円 職種:ディレクター

自分自身については、年齢から考えたら会社からは評価されている方だと思います。

まとめ

ヤフーといえば国内で検索サイトとして知らない人がいないくらいに有名な企業です。 

本記事のまとめ
事業内容
  1. メディア事業
  2. サービス概要
  3. 検索連動型広告
  4. eコマース

仕事内容

  1. ビジネス業務
  2. 提案営業
  3. コーポレート
  4. メディア編集(映像情報含む)
  5. カスタマーサポーター

福利厚生

  • 住宅関係
  • 出産・育児
  • 介護制度
  • 保険・資産形成支援制度
  • その他各種制度